「タイピング」のゲーム

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タイピングゲームは、キーボード入力の速さと正確さを楽しみながら伸ばせるジャンルです。ここでは「まだ指の置き場所がわからない」段階から遊べるよう、ホームポジションとローマ字入力を1キーずつ学べる練習コースを先頭に置き、そのあとに寿司打風の早打ち・ゾンビ討伐・百人一首・都道府県などの腕試しゲームを並べています。文部科学省が目標にしている小学生40字/分・中学生60字/分を、道場の段位認定で確かめられます。

「タイピング」ゲームの作り方ポイント

タイピングゲームでは「キーボードイベントの処理」が中心です。keydownイベントで入力キーを取得し、表示中の文字列と照合して正誤を判定します。日本語のゲームでは「し」を si でも shi でも受け付けるローマ字判定エンジンが要で、このサイトのタイピングゲームは共通のエンジン(typing-romaji.js)を使っています。

⌨️ まず基本から — タイピング練習コース

キーボードに指を置く場所(ホームポジション)から、ローマ字の打ち方、小さい「っ」や「ん」のコツまで、1キーずつ・時間無制限で学べるコースです。画面のキーボード図が次に押すキーと使う指を光らせるので、はじめてでも大丈夫。うまくなったら道場の腕試しで段位を確かめましょう。

タイピングゲームのよくある質問

Q. タイピングがまったくはじめてでも遊べますか?

A. はい。「はじめてのタイピング練習」はキーボードのFとJに指を置くところから始まり、時間制限がありません。画面のキーボード図が次に押すキーを光らせるので、キーの場所を覚えていなくても進められます。

Q. 小学生はどのくらいの速さを目指せばいいですか?

A. 文部科学省は小学生で1分間に40文字、中学生で60文字の入力を目標にしています(かな1文字はローマ字でおよそ1.8回のキー入力)。「タイピング道場」の結果画面で、自分の字/分がこの目標のどこにあるか確かめられます。

Q. スマホやタブレットでもできますか?

A. キーボードの練習が目的なので、パソコンか、キーボードをつないだタブレットでの練習をおすすめします。画面のキーボードでも入力はできますが、指の練習にはなりません。