ホームポジション
F と J の出っぱりを探して、8本の指をならべる
はじめる →⌨️ タイピング練習コース
キーボードを見ないで打てるようになる、13章のコース
登録なし・無料・広告なし・時間制限なし。次に押すキーと使う指を画面に出すので、はじめてでも「F を押す」ところから進めます。基本ができたら、タイピング道場で段位認定(10級〜名人)へ。
⌨️ F をおしてみよう(1-1 から始める)ローマ字入力・パソコンのキーボード用。かな入力は対象外です
3つそろえて10分。毎日つづけると、1か月でキーボードを見ないで打てるようになります。
やった分はこの端末のブラウザに記録されます(登録不要)。別の端末で続けるときは、練習画面の設定(⚙)の「きろくコード」で持ち運べます。
学年によって、目標もつまずくところもちがいます。自分の学年のページで「何から始めるか」を確かめよう。
上から順がおすすめですが、全部の章が最初から開いています。学校で習ったところ、苦手なところから始めてかまいません。1ステージは1〜3分。
F と J の出っぱりを探して、8本の指をならべる
はじめる →ローマ字の土台になる母音5つ。A I U E O
はじめる →子音を1つ足すだけ。K と S
はじめる →T・N・H。「ち」「つ」「ふ」の打ち方も
はじめる →M・Y・R・W。「ん」は nn
はじめる →が・ざ・だ・ば・ぱ。G・Z・D・B・P
はじめる →小さい「ゃゅょ」は前の字とセットで3文字
はじめる →HY・MY・RY
はじめる →GY・ZY・DY・BY・PY
はじめる →「ぁぃぅぇぉ」「ゃゅょ」「っ」。子音を重ねるコツ
はじめる →「ー」のキーの場所、「を」wo、「てぃ」「ふぁ」
はじめる →1〜0 の段と「、」「。」「!」「?」
はじめる →スペース・Enter・句読点を入れて、短い文を打つ
はじめる →苦手なキーだけを集中して練習したいときは 特訓モード へ(コースの練習記録から、ミスの多いキーを自動で出題します)。
タイピング道場は、90秒間ことわざを打ち続けて、速さと正確さから段位(10級〜名人)を認定する腕試しです。結果の「字/分」を、学年別の目標と見くらべてみましょう。
| 小学3〜4年 | 20字/分(10分で200字) |
|---|---|
| 小学5〜6年 | 40字/分(国の目標) |
| 中学生 | 60字/分(国の目標) |
数字の出典と「字/分」「タイプ/秒」の換算は 学年別の目標 へ。段位ごとの字/分の目安と認定証のもらい方は 段位認定 へ。
コースの章が終わったら、ゲームで楽しみながら速さをのばしましょう。まずは1分間の英単語チャレンジから。どれもランキングつきで、si/shi のような複数の打ち方に対応しています。
練習の前に読んでおくと、つまずきが減ります。どのページからも、そのテーマのステージにすぐ飛べます。
45分の導入授業プラン、始業前や給食後の使い方、印刷できるローマ字早見表(A4・1枚のPDF)と記録用紙、1人1台端末での記録の注意点をまとめました。
このコースのページ(練習・解説・学年別ガイド・段位認定)には広告を出していません。腕だめしのゲームには広告が出ます。
A. はい、すべて無料です。会員登録もダウンロードも不要で、パソコンのブラウザからそのまま使えます。学校の1人1台端末でも動きます。
A. ローマ字を習い始める小学3年生ごろからが目安です。ひらがなが読めれば低学年でも、ローマ字早見表を見ながら進められます。中学生や大人のやり直しにも使えます。
A. あります。文部科学省の目標は小学生40字/分・中学生60字/分(令和8年度)。このサイトでは小1・2/小3・4/小5・6/中学生の学年別ガイドで、目標と練習の順番、おすすめのゲームをまとめています。タイピング道場の段位では8級が40字/分、6級が60字/分の目安です。
A. 練習には物理キーボードが必要です。タブレットはキーボードをつなげば使えます。教材ページ(ローマ字表や打ち方の解説)はスマホでも読めます。
A. 使っている端末のブラウザに保存されます(ログイン不要)。ただし学校の端末は終了時に初期化されて記録が消えることがあります。全ステージは最初から開いているので、記録が消えても好きな章からすぐ再開できます。
A. 1日10分を毎日続けると、1〜2週間でホームポジションが身につき、1か月ほどでゆっくりならキーボードを見ないで打てるようになる人が多いです。速さは腕試し(タイピング道場)で測りながら伸ばしていきましょう。
ひなテックGames では、ゲームを①遊ぶ → ②ブロックで中を見る → ③ブロックで作りかえる → ④コードを読む → ⑤コードを書きかえる → ⑥自分で作るの6段階でたどれるようにしています。タイピングはこの全部の土台。④以降でコードを書くときに、キーボードを見ないで打てると集中がとぎれません。このコースは①の手前の「準備運動」であり、先生向けガイドの6段階へつながる入口です。