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ローマ字入力 早見表(訓令式・ヘボン式)

ローマ字入力の打ち方を一覧にした早見表です。「し」は si でも shi でも、「ふ」は hu でも fu でも入力できます。表では訓令式(学校で習う書き方)を大きく、ヘボン式などの別の打ち方を横に小さく書きました。印刷してキーボードのそばに置いておくのもおすすめです(A4 1枚にまとめた印刷用ページ・PDFもあります)。

表の見方

読んだら、その場で指を動かしてみよう

⌨️ 今すぐ練習: あいうえおから練習する(2-1)

時間制限なし・登録不要。次に押すキーと使う指を画面に表示します(パソコンのキーボードが必要)

よくある質問

Q. 「し」は si と shi のどちらで打てばいいですか?

A. どちらでも同じ「し」になります。訓令式の si は2文字ですむので速く、ヘボン式の shi は英語のつづりに近いので覚えやすいという違いがあります。このコースでは規則がそろっている訓令式で表示しますが、shi で打っても正解です。

Q. 訓令式とヘボン式は何が違いますか?

A. 訓令式は「行の子音+段の母音」の規則どおりに書く方式(si・ti・tu・hu・zi)で、小学校の国語で習います。ヘボン式は英語の発音に近づけた方式(shi・chi・tsu・fu・ji)で、パスポートや駅名に使われます。パソコンの入力ではどちらも使えます。

Q. 「ぢ」「づ」はどう打ちますか?

A. 「ぢ」は di、「づ」は du です。「じ」(zi・ji)「ず」(zu)とは別のキーになるので注意してください。「つづく」なら tuduku です。

Q. 「を」はどう打ちますか?

A. wo と打ちます。「お」(o)ではなく w から始めるのがポイントです。「ほんをよむ」なら honnwoyomu です。

Q. この表は印刷できますか?

A. はい。A4用紙1枚にまとめた印刷用ページ(PDF ダウンロードもできます)を用意しています。白黒印刷でも読めるので、キーボードのそばに置いたり、教室にはったり、配ったりして使ってください。このページの「印刷する」ボタンでも、表の部分だけを印刷できます。

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