⌨️ タイピング練習コース

小学5・6年生のタイピング練習 ── 目標は40字/分、段位は8級から

高学年の目標は、文部科学省が示す小学生 40字/分。調べ学習やスライド作りで「打つのが遅くて時間が足りない」がなくなるラインです。五十音がもう打てるなら、拗音・小さい文字・記号・文を仕上げて、タイピング道場で段位8級(≒40字/分)と認定証をとりにいきましょう。

5・6年生の目標 ── 40字/分をこえるのは「8級」

目標数字タイピング道場では
5年生30字/分(今の平均 15.8字/分の2倍)9級(スコア500)
6年生40字/分(国の目標)8級(スコア700)+認定証
練習している子の平均83字/分(全国調査の小6中央値)4級〜3級

文部科学省の調査では小学5年生の平均は15.8字/分。40字/分はその2.5倍ですが、練習している子の中央値は83字/分なので、決してむずかしい数字ではありません。段位とスコア・字/分の対応表は段位認定のページにあります。

何から始める? ── まず今の実力を測る

  1. タイピング道場の「本番(90秒)」を1回。字/分と正確率を記録用紙にメモ
  2. 正確率が95%未満なら、速さより先に1章〜2章でホームポジションを確かめ直す(我流の指づかいが残っていることが多い)
  3. 五十音・濁音は打てるのに遅いなら、7章〜11章(拗音・小さい文字・長音・外来語)を仕上げる
  4. 12章 数字と記号・13章 文をうつで、句読点・Enter・スペースを含む「文」に慣れる
日やること(1日10分)
月コースの続き 2ステージ(目次の「つづきから」)
火特訓モード(にがてキーを自動出題)
水コースの続き 2ステージ
木ゲームで1回(下の「おすすめ」から)
金道場「本番(90秒)」で測って、字/分の伸びを記録

つまずきやすいところ(高学年に多い4つ)

5・6年生に人気のタイピングゲーム

おうちの人・先生へ

読んだら、その場で指を動かしてみよう

⌨️ 今すぐ練習: 拗音から仕上げる(7-1)

時間制限なし・登録不要。次に押すキーと使う指を画面に表示します(パソコンのキーボードが必要)

よくある質問

Q. 小学5年生・6年生のタイピングの目標は何字/分ですか?

A. 文部科学省の目標は小学生 40字/分(令和8年度)。5年生で30字/分、6年生で40字/分が目安です。タイピング道場では8級(スコア700)がおよそ40字/分にあたります。

Q. 40字/分はどのくらいの速さですか?

A. かな40文字を1分で打つ速さで、ローマ字入力ではおよそ1.2タイプ/秒(1秒に1回ちょっとキーを押す)です。「今日は晴れです。」のような短い文なら、1分で4〜5文打てる計算になります。

Q. 調べ学習やスライド作りで打つのが遅くて困っています。

A. まず正確率を確かめてください。ミスが多いと打ち直しで時間が2倍かかります。正確率95%以上を保ちながら、13章「文をうつ」で句読点や改行を含む文に慣れると、実際の作業が速くなります。

Q. 認定証はどうやってもらえますか?

A. タイピング道場の「本番(90秒)」を終えると、結果画面に「認定証を作る」ボタンが出ます。名前を入れると、段位・字/分・正確率・日付の入った認定証を画像として保存・印刷できます。ランキング登録とは別で、登録しなくても作れます。

Q. 中学に入るまでにどこまでできていればいいですか?

A. 「キーボードを見ないで40字/分」なら十分です。中学生の目標は60字/分なので、6年生で40字/分に届いていれば、中学1年で無理なく到達できます。

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