百人一首を覚える
上の句(赤は決まり字)を見て、下の句を思い出してから札をクリック。
スペースキーでも進めます。
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このページの使い方
- 最初は上の句の札だけが表示されます。赤い文字はその歌の決まり字(そこまで聞けば1首に確定する文字)です
- 下の句を思い出してから札をクリック(またはスペースキー)すると、下の句の取り札と歌人名が出て答え合わせができます
- 「出題範囲」で全100首のほか、むすめふさほせ(7首)や10首ずつの区切りだけに絞って練習できます
- 1番の歌から順に出題されます。一通り覚えたら「🔀 シャッフル」をONにして、順番を変えても答えられるかテストしましょう
- 「▶ 朗詠」を押すと、競技かるたと同じ節回しの読み上げが流れます。目と耳の両方で覚えるのが近道です
百人一首を早く覚えるコツ
- 「むすめふさほせ」の7首から始める ── 1文字で札が確定する7首は、覚えたぶんだけすぐ札が取れるようになります。出題範囲のむすめふさほせモードで練習できます(決まり字の覚え方はこちら)
- 10首ずつ区切る ── 100首を一気に覚えるのではなく、1〜10番モードから10首ずつ確実に。1日10首なら10日で一周できます(現代語訳・解説は1〜10番の解説ページへ)
- 意味とセットで覚える ── 丸暗記より、歌の情景が思い浮かぶと忘れにくくなります。各組の解説ページに現代語訳・ことば・背景をまとめてあります
- 耳から覚える ── 「▶ 朗詠」で上の句を聞いて、下の句を口に出してみましょう。かるた大会では耳で反応するので、音で覚えるのが実戦的です
- ゲームでテストする ── 覚えたら百人一首タイピングでタイムを縮めたり、オンライン対戦かるたで腕試しを。思い出す練習を繰り返すほど記憶は定着します
よくある質問
Q. 百人一首を覚える一番早い方法は?
A. まず1文字で札が確定する「むすめふさほせ」の7首から始めて、10首ずつ区切って覚えるのが定番です。上の句と下の句をセットで声に出し、覚えたらシャッフルで順番を変えてテストすると定着します。
Q. 決まり字とは何ですか?
A. 読み上げの何文字目でその歌に確定するかを示す文字のことです。たとえば「む」と聞こえた瞬間に「むらさめの…」の1首に確定します。決まり字を覚えると、かるたで札を取るのが一気に速くなります。
Q. このページは無料で使えますか?
A. はい、すべて無料です。ダウンロードや会員登録も不要で、パソコン・タブレット・スマホのブラウザからそのまま使えます。
Q. 学校の暗唱テストの対策になりますか?
A. なります。番号順で一通り覚えてから、シャッフルをONにして順番を変えても答えられるか確認するのがおすすめです。意味も問われる場合は、10首ずつの解説ページで現代語訳もあわせて確認してください。